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野菜スープダイエットでリバウンドをしないための3つのポイント

世の中にはたくさんのダイエット方法がありますが、外せない条件として、健康的に痩せたいというのがありますよね!

 

その点、野菜スープダイエットなら、健康面にも良い効果が得られそうな気がします。実際、筆者も毎日、野菜をたくさん使ったスープやお味噌汁を作って、食事に取り入れています。カロリーを抑えながら、栄養と満腹感がしっかり得られますよね。

 

でも、怖いのがリバウンド!野菜スープダイエットは、リバウンドしちゃったという声もちらほら…。

 

今回は、そんな野菜スープダイエットでリバウンドをしないためのコツをご紹介します。大事なポイントをしっかり押さえれば、きっと成功するはず…!

 

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野菜スープダイエットとは

一般的に野菜スープダイエットとは、その名の通り、野菜を中心としたレシピのスープを作り、それを食事の中心として、他はかなりの食事制限をかけるダイエットのことです。”脂肪燃焼スープ”と呼ばれたりもするようですよ。

 

かなりストイックな方法なので、1週間などと期間を決めて実行する方も多いんです。摂取カロリーはグッと抑えられますので、体重は減ったという声も聞かれます。しかし、普通の食事に戻した途端リバウンドしたり、中には体調を崩したという方もいらっしゃるようなんですね。

 

代表的なレシピを取り上げてみると、デトックス効果があるとされているお野菜をふんだんに使っていて、体には良さそうなのですが…(トマト、セロリ、玉ねぎ、人参、キャベツ、ピーマン、等)。

 

ダイエットを失敗しないようにするためには、どうすればよいのでしょうか。

 

リバウンドしないための3つのコツ

1.たんぱく質をしっかり取る

たんぱく質とは、主に肉類、魚類、卵、乳製品、大豆などに多く含まれる成分です。

 

これが不足すると、筋肉量が低下=代謝が低下します。代謝が減ると、痩せにくい体になってしまいます。

 

その他、貧血やホルモンバランス等の崩れ、集中力の低下など、深刻な症状の原因にもなると言われています。

 

2.糖質も適度に補給

同じく、糖質の不足も見逃せないポイントです。

 

炭水化物からブドウ糖を摂取することが出来ますが、炭水化物を抜いてしまうことで、”脳の唯一のエネルギー源”とも言われるブドウ糖が不足してしまいます。

 

結果、脳が体を飢餓状態と捉えてしまい、エネルギー消費を抑えようとしたりします。そうなると、太りやすい体質になることが懸念されます。

 

3.夕食だけ置き換えてみる

1と2を踏まえた上でオススメなのが、朝食・昼食はたんぱく質や糖質をバランスよく補給し、夕食を野菜スープのみにする方法です。

 

夜はカロリー消費量が少ないので、夜に向けて摂取カロリーを減らすのは、ダイエットの基本とも言われています。

 

これなら、体調を崩したり、普通の食生活に戻しても極端にリバウンドすることは防げるかと思われます。(もちろん、摂取カロリーを計算しながら、朝・昼に野菜スープを取るのは良いと思います!)

 

 

いかがでしたか?

 

せっかく痩せても、すぐリバウンドしては意味がないですし、体を壊すなんて論外ですよね!極端な食事制限をせずに、栄養バランスを見ながら、効率よく野菜スープを食事に取り入れることが大切と言えそうです。

 

また、代謝向上のためには、ストレッチからでも良いので運動を始めることも重要です。健康的に野菜スープダイエット!皆さんも是非、しっかりポイントを押さえてやってみて下さい。

 

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