ダイエット

夏は痩せやすいのは嘘!?夏太りしてしまう4つの原因

体重計に乗る女性

日本の夏は暑く長いですよね。食欲もなくなるし、汗は大量にかくしで夏は痩せるチャンス!と思ってしまいますよね。

 

しかし「夏は痩せやすい」と言うのは実は嘘なんです。むしろ一年で一番太りやすい季節なんですよ。そんな「夏太り」の4つの原因と、夏太りを防ぐ方法についてまとめてみました。

 

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どうして夏に太っちゃうの?夏太りの原因って?

痩せやすいイメージの夏、しかし実は正反対で夏は体重が増えやすく、またむくみやすい女性には「魔の季節」なんですよ!

夏太りしてしまう原因について一緒に見ていきましょう。

 

①基礎代謝が下がる

ダイエットの基本である「基礎代謝」、この基礎代謝が高いか低いかで「痩せやすさ」がまったく変わってくるのはみなさんご存じかと思います。

 

冬場と言うのは、気温が低いので私たちの身体は必至に体温を上げようとするんですね。基礎代謝と言うのは、基本的に体温が上がればそれに伴い高くなります。

 

しかし夏は気温が高いので、身体は「体温を上げる必要なし」と判断してしまうんです!その結果、基礎代謝も上がりません。それに加え、暑いので冷たい飲み物や食べ物をたくさん摂ってしまう事で、むしろ身体は冷えて代謝が落ちてしまう。これが夏太りの一番大きな原因です。

 

②運動不足

夏は暑いですよね。日常生活をこなすだけで精一杯!運動なんてとんでもない!と身体を動かす量が減ってしまう傾向があります。それまでウォーキングや、お風呂上りのエクササイズをしていた人でも、夏の間は暑さのせいでお休みしてしまうなんて事ありませんか?

 

普段は階段を使う人がエレベーターやエスカレーターを使ったり、つい駅からタクシーに乗ってしまったり・・・

とにかく夏の間は運動量が減ってしまうんですね。それによってカロリー消費量が落ちてしまい、太ってしまうと言うわけです。

 

③カロリー過多になる

夏は暑さで食欲が落ちる傾向があります。しかし食欲が落ちる事と摂取カロリーが少なくなる事と言うのはちょっと違うんですよね。「暑いから」とついジュースやアイスクリームを食べてしまった、そんな経験はみなさんにもあると思います。

 

また「暑いから精をつけなきゃ」と、カロリーの高いものを自然と食べたりする機会って意外に多いんですよね。なので、夏は自分が思っている以上に「カロリー過多」の生活をしているんです。

 

基礎代謝は下がっているのに、カロリー過多になるので当然太ってしまう、と言うわけです。

 

④むくんでしまう

夏は「むくみの季節」でもあります。それは、暑さで汗を大量にかくからです。「汗をかくって身体にいいんじゃないの?」と思った方も多いと思います。

 

確かに汗をかくのは良い事なのですが、夏場の汗と言うのは、汗をかくことで体温を上げ過ぎないようにすると言う「体温調節」のための汗なので、実はエネルギーはそんなに所費していないんです。

 

そして汗と一緒に失われるのが大量の「カリウム」です。そして夏は暑くて水分摂取量が増えますよね?

 

そうすると、身体の中のカリウムは不足しているのに、どんどん水分だけが身体に入ってくると言う状態になり、これがむくみの原因になるんです。むくみは太って見えるだけでなく、セルライトの原因になるので注意が必要ですね!

 

夏太りの原因ってこんなにあるんですね。

 

また、暑いからと素麺や冷や麦、サラダで食事をすませてしまうと言う方も多いと思いますが、これは身体を冷やし基礎代謝を下げるだけでなく、栄養が偏り、夏バテの原因になったり、秋口に涼しくなって食欲が戻ると、一時的に「飢餓状態」になっていた身体が、それまでの分を補うかのように食べたものをなるべく多く、脂肪として貯めようとする、ダイエット後の「リバウンド」と同じ状態に陥って、太る原因にもなってしまいます。

 

ダイエットしていたわけじゃないのに、リバウンドなんて悲しすぎますよね!そうならないよう、夏の間の食生活には気をつけないといけませんね。

 

夏太りを防ぐにはどうすればいいの?

それでは夏太りを防ぐにはいったい何をすれば良いのでしょうか?

ポイントは以下の通りです。

 

①身体を冷やす食べ物・飲み物は控えめに

冷たい飲み物・食べ物は、体温だけでなく胃腸の温度も下げ、それによって血液の温度まで下がり、それにより「冷え性」になってしまう可能性があります。

そうすると、基礎代謝が下がってしまい太りやすくなってしまうので気をつけましょうね!

 

②クーラーの温度設定に気をつける

身体を冷やしすぎるのも基礎代謝を下げる原因になります。そして外気のとの差が激しすぎると自律神経が乱れ、太りやすいだけでなくいろんな健康リスクが出てくるので、温度設定は低くても26度くらいにすると良いですね。

 

③バスタイムはシャワーではなくバスタブで

暑い夏、ついさっとシャワーですませてしまう方は多いですが、ぜひバスタブに入って身体を暖めてください。どうしても暑くて無理!と言う日は「半身浴」や「足浴」だけでもかなり効果がありますよ!

 

④ビタミンB1とビタミンB2を含む食事を食べるようにする

ビタミンB1とB2には「脂肪燃焼」効果があるので、意識して食べるようにしましょう。豚肉・レバー・納豆などに多く含まれます。また、サラダを食べる時は「温サラダ」にすると身体を冷やさずビタミンを摂取出来ますよ!

 

いかがでしたか?夏は何となく痩せやすいイメージがあったのに実際はその反対だったんですね。しかし夏は薄着になりますし、水着を着る機会も増えますよね。

 

夏太りをしてしまうと、せっかくの夏も思い切り楽しめません。夏太りに気をつけて楽しい夏の思い出を沢山作りたいものですよね!

 

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