ダイエット

【女性必見】ダイエットに効果ある大豆プロテインのメリット・デメリット

大豆

最近流行っているダイエットの一つが「プロテインダイエット」です。プロテイン=タンパク質、を積極的に摂取すると言うダイエット方法ですが、特に女性への摂取が奨励されているのが「大豆プロテイン」です。

 

そんな大豆プロテインを摂取するメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

スポンサーリンク

大豆プロテインとは?

大豆プロテインとは、その名の通り大豆に含まれるタンパク質の事です。植物性プロテインとの代表格ですね。

 

特に女性にはオススメであるプロテインの一つです。その理由は次項の「大豆プロテインのメリット・デメリット」で詳しくご説明させていただきます。

 

大豆プロテインは、筋トレに励むいわゆる「マッチョ体型」を造りたい方や、アスリートの方よりも、ダイエット・美容効果を望む女性に支持されているプロテインです。健康志向の方や、動物性タンパクのプロテインが身体に合わないという方にもオススメなんですよ。

 

大豆プロテインのメリットは?

大豆プロテインを摂取するメリットは以下の通りです。

 

①基礎代謝アップ

大豆プロテインには、その他のプロテインと同じように「筋肉量を増やす」と言う働きがあります。筋肉量が増える事でアップするのは、ダイエットに興味のある方ならみなさんご存じの「基礎代謝」です。

 

基礎代謝がアップすると言う事は、脂肪が燃焼されやすく蓄えられにくい「痩せやすい(太りにくい)身体」になると言う事なんですね。

 

大豆プロテインは、動物性プロテインに比べアミノ酸の含有量が少ないので、即効性と言う点では少し劣りますが、その代わり「(大豆プロテインの摂取によって)付いた筋肉は定着されやすく、脂肪になりにくい」と言う特質があります。

 

②美肌・アンチエイジング効果

大豆プロテインには、サポニンやイソフラボンを豊富に含まれています。これらの成分には抗酸化作用があります。つまり「身体の酸化を防ぐ」働きがあると言う事なんですね。

 

身体が酸化すると言ってもピンと来ない方もいらっしゃるかも知れませんが、一言で言うと「身体の酸化=老化」なんです。錆びない身体を作る事は、つまりは美肌作り、そしてアンチエイジングに非常に有効なんですね。これは女性には嬉しい効果ですね!

 

③女性ホルモンの分泌を整える

大豆プロテインに含まれる「イソフラボン」は「植物エストロゲン」とも呼ばれています。エストロゲンと言うのは女性ホルモンエストロゲンの事です。イソフラボンがエストロゲンと非常によく似た働きをする事からこの名前が付けられました。

 

このイソフラボンの働きで女性ホルモンの分泌が正常にコントロールされる事で、代謝を活性化する甲状腺機能の働きも連動して高まる事がわかっています。その結果、コレステロール値も低下し、免疫機能システムが整うと言う体質改善の効果があります。

 

また、女性ホルモンの分泌が整うと、生理周期が安定したり、冷え性が治ったりと言う嬉しい効果も期待できるんですよ!

 

この3つが大豆プロテインを摂取する事で得られる大きなメリットです。「女性必見」の意味がおわかりになったのではないでしょうか?

しかし、そんな大豆プロテインにも「デメリット」はあるんです。

 

大豆プロテインのデメリットとは?

大豆プロテインにも残念ながらデメリットは存在します。メリットと同じように箇条書きで説明しますね。

 

①動物プロテインに比べ、アミノ酸含有量が少ない

「プロテイン」を摂取する事で得られる一番大きなメリットは「筋肉量が増える」と言う事です。しかし、大豆プロテインのみならず植物プロテインは、筋肉量を増やすための必須成分である「アミノ酸」が動物性プロテインと比べるとどうしても劣ってしまうんですね。

 

しかし、着く筋肉の質が違うと言う事を考慮すれば、デメリットではなく特性ととらえる事が出来るかも知れませんね。

 

②大豆アレルギーの方は摂取不可

非常にダイエット・美容効果が高い大豆プロテインですが、大豆そのものにアレルギーのある方は摂取が出来ません。その他、乳幼児・妊婦の方も摂取出来ません。

食物アレルギーは突然発症する事もあるので、摂取を考えている方は、少量から試した方が良いかもしれませんね。

 

③過剰摂取すると腎臓に負担がかかる

「大豆プロテイン」は過剰に摂取すると腎臓に負担がかかると言われています。また尿酸値が気になる方も摂取出来きません。なぜなら大豆プロテインには「プリン体」と呼ばれる成分が多く含まれているからです。

しかし一般的な容量を守っている限りは問題がないので、その点は他の食品と同じですね。

 

一応デメリットもご紹介させていただきました。

すべての食品に言える事ですが「メリット」「デメリット」の両方をきちんと理解した上で摂取する事が非常に大切になってきますね。

 

最後に

いかがでしたか?「大豆プロテイン」は「女性必見」と言われるだけあり、女性に嬉しい効果が沢山ありますね。ダイエットをしながら美容効果が得られ、体質改善まで出来るなんて容量を守って摂取すれば、女性の頼もしい助っ人になるのではないでしょうか?

 

 

関連記事:ヘンプ(麻の実)プロテイン知ってる?ダイエット・美肌(美容)に効果的!

 

スポンサーリンク



今注目のダイエットサプリ「デュアスラリア」

デュアスラリア230

「デュアスラリア」は従来のダイエットサプリメントは一味違うことで口コミを中心に人気を集めてるダイエットサプリ!

 

このサプリは、「二種類のサプリメントを昼間と夜間で飲み分ける」のです。昼と夜の私たちの身体の状態は変化しています。活発に行動する昼間は「脂肪燃焼」、身体を休める時間夜は「抑制」をサポートしてくれるので、ダブルの働きによって大きなダイエット効果が期待できるわけです。

 

1日2回の美スタイル習慣を始めてみませんか。

詳細ページへ

公式サイトへ

 

 

関連記事

  1. 街灯に積もる雪 冬は太りやすいのは嘘!?寒さを利用して痩せるダイエット方法
  2. 雪国美肌酵素液 雪国美肌酵素液でダイエット成功者続出!効果や口コミ情報も
  3. 丸ごと熟成生酵素 丸ごと熟成生酵素は効かない?口コミからわかるダイエット効果は?
  4. アップルとメジャー 酵素ダイエットでもリバウンドしてしまう?その理由と対策方法
  5. 炭酸 炭酸水を飲むと健康やダイエットに効果的!オススメの炭酸水4選
  6. 体重計とメジャー 酵素ドリンクで断食ダイエット!1週間3キロ痩せる理想のやり方
  7. フルーツグラノーラ フルーツグラノーラは太る?栄養価が高いがダイエットには不向き
  8. レストランのサラダスープセット 野菜スープダイエットでリバウンドをしないための3つのポイント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポーツの生中継を見るならWOWOW!

バナー原稿imp

スポーツ

  1. 伊藤美誠 少女時代
  2. 松井千士3
  3. C・ロナウド
  4. 萱和磨2
  5. 近藤亜美

栄養士が選ぶオススメのダイエットシェイク!

バナー原稿imp

ダイエット

  1. 水泳
  2. ダイエット
  3. 海
  4. ゲンキングめちゃフル青汁
  5. ジュース

スポンサーリンク

最近の投稿

  1. 葛の花減脂脂粒
  2. スリムフォー
  3. スリムフォー
  4. シボヘール
  5. シボヘール

アーカイブ

PAGE TOP