筋トレ

間違ってない!?正しい筋トレのやり方と基礎知識を学ぶ

ダンベルとタオル

「筋トレを始めたけれど、あまり効果があるような気がしない・・・。」

「筋肉が一向に大きくなっているような気がしない・・・。」

 

このような意見は数多くあります。筋トレをしているのに筋肉がつかないわけがありません。

 

なにか原因があるはずです。では、なにが原因なのでしょうか。

 

ここでは筋トレをするうえでポイントとなる正しい筋トレのやり方をご紹介します。

 

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良くありがちな間違い

例えばジムにいって筋トレをするとき、皆さんはどの部位から鍛えるでしょうか。

 

よくその日の気分で好きな部位から始める人もいらっしゃいますが、これは間違いです。理想的な鍛える順番があります。

 

まずは下半身からです。強靱な筋肉が集まっており、それらを鍛えるには大きな負荷が必要となります。元気でモチベーションが高いうちに鍛える必要があります。

 

残りは体幹と上半身です。

 

体幹は一番後回しです。体幹の筋肉は筋トレに限らず、運動中の姿勢を支える役割を担っています。体幹が疲れるとフォームが崩れて、トレーニング効果が落ちる可能性があります。

 

正しい筋トレのやり方と基礎知識

筋肉には2種類あります。トレーニングすることによって、強く大きく逞しく成長するのは速筋線維です。

 

そして、筋肉が逞しく成長することによって、ダイエットや瞬発力、健康維持に繋がります。

 

筋トレをして筋肉が大きくなることを筋肥大と呼びます。これにはだいたい3ヶ月かかると言われています。筋肉は休養も必要になってきます。

 

週3回程度、筋トレをしたら1~2日間の休養をとってください。

 

次に正しい筋トレ方法をご紹介します。

 

スクワット

まずはスクワットからです。

 

スクワットのしゃがみ込む動作を、斜め前上方にジャンプするために力を蓄える動きとイメージしましょう。

 

しゃがみ込んだら、下半身の筋肉がしっかりと伸張されていることを確認します。膝がつま先の上に来るのが理想的です。そして高く跳び上がるイメージをもって行いましょう。

 

腕立て伏せ

腕立て伏せは、背中の出っ張っている骨(肩甲骨)を寄せます。

 

動作中は常に肩甲骨を寄せたまま行います。両膝を伸ばし、足を腰幅に開き、腰を持ち上げます。頭、肩、お尻のラインが横から見て一直線となるように姿勢を保持しましょう。

 

まとめ

筋トレをして1,2ヶ月であきらめてはいけません。正しいフォームで行い、週3回程度行っていれば必ず結果はついてきます。

 

筋肥大が起きてたら鏡の前で自分を見るのが楽しくなります。そうなるとますます筋トレが進みますし、自分に自信が持てるようになりますので、是非挑戦してみて下さい。

 

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